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樋泉克夫教授「知道中国」アーカイヴ 650~679話


 本ページは、愛知県立大学(現在は愛知大学勤務)教授樋泉克夫先生が、JR東海(株式会社ウェッジ)発行「WEDGE」に連載されていましたコラムの続きです。
 樋泉教授が、縁者の方々へ配信されておられ、HPへ掲載のお願いにご快諾いただきましたことから、WEBスタート第1回となる171話から逐次掲載いたしますので、御覧下さい。
【樋泉克夫氏プロフィール】

 【679回】 一一・十二・初七 ――社会主義革命・・・そんなもの知りませんヨ
 【678回】 一一・十二・初四 ――「乱殺風」と「殺人風」が吹き荒れた日々
 【677回】 一一・十一・三〇 ――臭いものにフタは・・・しません
 【676回】 一一・十一・念八 ――嵐の前は・・・小春日和だった
 【675回】 一一・十一・念六 ――やはり歴史に戻って考えたらどうだろう
 【674回】 一一・十一・念四 ――いや~ッ、関心、感心、寒心・・・参りました
 【673回】 一一・十一・念二 ――こんな風に学習すれば誰でもレーニンになれる・・・かもよ
 【672回】 一一・十一・二十 ――芝居は人民を篭絡する最良の手段だった
 【671回】 一一・十一・仲八 ――これこそ現代中国のありのままの姿だ
 【670回】 一一・十一・仲六 ――ドヒャーッ、共産党指導者たちのイジメですか・・・
 【669回】 一一・十一・仲四 ――諸悪の根源は儒教です・・・ハイ、孟子わけありませんでした
 【668回】 一一・十一・仲二 ――諸悪の根源は唯心論だけなんでしょうか・・・ねえ
 【667回】 一一・十一・十 ――独裁者は、独裁者の失敗から何も学ばない
 【666回】 一一・十一・初八 ――ならば、“コンビニ歴史観”と名づけましょう・・・
 【665回】 一一・十一・初六 ――革命はカクメイ、ショウバイは商売です 《付:川柳》
 【664回】 一一・十一・初四 ――掛け値なし。これこそ正真正銘の革命的大事業です 《付:川柳》
 【663回】 一一・一・初二 ――言い掛かりも、ここまでくると頭が下がります 《付:川柳》
 【662回】 一一・十・三一 ――共産主義・・・それは泡で作られた巨象だった 《付:川柳》
 【661回】 一一・十・念九 ――こうして、神話はデッチあげられるものらしい 《付:川柳》
 【660回】 一一・十・念七 ――老境に差し掛かった“毛沢東の良い子”の哀しさ 《付:川柳》
 【659回】 一一・十・念五 ――すべては毛沢東にはじまる・・・へーッ、そういうもんですか 《付:川柳》
 【658回】 一一・十・念三 ――いま、タイの水害に思う
 【657回】 一一・十・念一 ――鉄より硬い信念、曇りなき良心・・・嗚呼、鋼鉄の革命戦士 《付:川柳》
 【656回】 一一・十・仲九 ――共産党による麗江解放・・・その実態とは 《付:川柳》
 【655回】 一一・十・仲七 ――“無告の民”の声に耳を傾けると・・・
 【654回】 一一・十・仲五 ――焚書坑儒は時代の逆戻りを許さない崇高な任務・・・だそうな 《付:川柳》
 【653回】 一一・十・仲三 ――これを“中華数千年の歴史”が生んだ馬鹿力(ばかりょく)という 《付:川柳》
 【652回】 一一・十・仲一 ――中華人民共和国は超弩級の劇場国家です 《付:川柳》
 【651回】 一一・十・初九 ――同志諸君、昼からビールをグビッと。ツマミは文革だ 《付:川柳》
 【650回】 一一・十・初七 ――徳と礼を失すれば、恥なくて且つ格(ただ)しからず 《付:川柳》